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by posayokukorack
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また今年も奴らがやってきた・・・

そう、春先になると必ずやってくるアレ、、。


花粉よ、花粉。( >д<)、;'.・ ィクシッ


なんか喉と鼻がイガイガウニウニするなーと思ったら
突然のくしゃみ連発。。

すっかり忘れてたのに、
やっぱり春になると戻ってくるのね( >д<)、;'.・ ィクシッ

薬飲めば何とかおさまるけど
すっきりしない毎日がまたしばらく続くのかと思うと憂鬱T_T

花粉症の皆さん、頑張ってまいりましょう!( >д<)、;'.・ ィクシッ


さて昨日は、学生時代のピエトロ仲間K下氏とデート@福岡でした(^-^)

相変わらずK氏、ナチュラルにトレンディーだわと思ったw
自分とは全然ちがうわっ( ´_ゝ`)

そして久しぶりに映画見ました☆
「マリーアントワネット」を。

映画自体は、ちょっと期待してたより内容薄いなと思った。。
キルステンは可愛かったんだけど!
突っ込みどころ満載のキャラがなかなかいい味出してたけど
使いきれてなかった感じかな~。


かくいう今年はマリーアントワネット生誕250周年!
それだからか、なぜか私2007年に入ってから
マンガ、ミュージカル、映画の3セットを制覇w

年始に涼風真世主演のミュージカル「マリーアントワネット」を見に行って、
懐かしくなって、池田理代子作の「ベルサイユのばら」を読破して、
どうせだからと、映画の「マリーアントワネット」を見に行った次第です。

3つまとめて見ると、それぞれに全然描き方がちがくて、すごく興味深かった。
「ベルばら」がかなり史実に忠実に描かれてると言うこともわかったし。

ミュージカル版は、全然マリーは主役じゃなくて、
ほぼ貧しい国民の視点から描かれたもの。
マリーの美しさとか苦悩とか宮廷での暮らしぶりはほとんどなく、
無知で滑稽な国民の敵と言う感じでかかれてました。
国民の支持を完全に失って凋落したところが強調されてる感じ。

映画版は、逆に、完全にマリーの視点を中心に描いたもので、
ただひたすらに豪華で派手な暮らしを繰り返す様子がかかれてた。
そこに、国民の評価とか革命の影は全く出てこなくて、
いつのまにか国民空の支持も失い、なぜか囚われの身になってしまうという感じです。
でもその淡々とした描きぶりが逆に、
マリーの孤独とか無知さを際立たせているとも感じられました。

でもやっぱり私的には「ベルばら」が一番しっかり作られてて
満足行くものだと思った(笑)

まぁミュージカルも映画も時間的制約があるからしょうがないと思うけど、

マンガでは、
アントワネットの美しさ、優雅さ、愛らしさ、優しさ、たくましさ、高貴さ、
孤独、不安、無知さ、おろかさ、浅はかさ、思慮のなさ・・・

全部全部詰まっていて、読み応えもバッチリです!

というわけで、これを機に、ベルばらを是非読みましょう☆
おすすめです♪
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by posayokukorack | 2007-02-12 21:56 | 出来事